10%法(テンパーセント法)とは どんなときに使う攻略法か

カジノの攻略法にはいろいろありますが、そのなかの一つ、10%法(テンパーセント法)について、お話したいと思います。

以前、マーチンゲール法や、逆マーチンゲール法などについてお話しました。

結構、リスキーでしたね。

10%法は、それらにくらべると、リスクが緩いといいますか、「ローリスク、ハイリターン」が期待できる方法です。

やり方は簡単。

所持金の10%を常に賭ける。。。それだけです。

たとえば、ブラックジャックをするとします。

仮に100ドルが手元にあって、それを資金としましょう。

まず1回目、100ドルの10%である10ドルを賭けます。

10ドル勝って、120ドルになったら、今度は12ドルを賭けます。

次に12ドルを没収されて、108ドルの手持ちになったら、次は11ドル賭けるといった具合です。

負けたら賭け金を倍にするマーチンゲール法や、勝ったら倍の投資をする逆マーチンゲール法などに比べますとギャンブル感が少ないように思います。

そういう意味では、長期間ローリスクで遊びたい方に向いています。

仮に、10回やって、10回とも負けたとしますと、

1回目終了時。。。手持ち残90ドル ・・・2回目に9ドルを使う

2回目終了時。。。手持ち残81ドル ・・・3回目に8ドルを使う

3回目終了時。。。手持ち残73ドル ・・・4回目に7ドルを使う

4回目終了時。。。手持ち残66ドル ・・・ 5回目に7ドルを使う

5回目終了時。。。手持ち残59ドル ・・・6回目に6ドルを使う

6回目終了時。。。手持ち残53ドル ・・・ 7回目に5ドルを使う

7回目終了時。。。手持ち残48ドル ・・・8回目に5ドルを使う

8回目終了時。。。手持ち残43ドル ・・・ 9回目に4ドルを使う

9回目終了時。。。手持ち残39ドル ・・・ 10回目に4ドルを使う

10回目終了時。。。手持ち残35ドル 

固定して10ドルずつを賭ける場合は、10回終了時点で資金はなくなりますから、10%法は手持ち残を残しやすい賭け方ですね。

マーチンゲール法では、10ドル賭けで行きますと、

1回目終了時 。。。手持ち残90ドル・・・2回目に20ドル使う

2回目終了時 。。。手持ち残70ドル・・・3回目に40ドル使う

3回目終了時 。。。手持ち残30ドル・・・この時点で、4回目に賭ける資金は残らないことになるので、どこかで必ず勝たなければなりません。

また、リスクが伴うので、100ドル持ちの10ドル賭けは最初から無理で、ベットを1ドルからとか低いコインで始める必要があります。

ただ連敗が続くと、10%法は取戻しが難しくなるというデメリットもあります。

原資が減ってしまうと、賭け金が少なくなるので、勝っても利幅が少なくなるからです。

ちなみに、5連敗後5連勝したとしますと、

6回目終了時。。。手持ち残65ドル ・・・ 7回目に7ドルを使う

7回目終了時。。。手持ち残72ドル ・・・8回目に7ドルを使う

8回目終了時。。。手持ち残79ドル ・・・ 9回目に8ドルを使う

9回目終了時。。。手持ち残87ドル ・・・ 10回目に9ドルを使う

10回目終了時。。。手持ち残96ドル 

このように、元手に戻ることはありません。

では、5連勝のあと、5連敗ではどうでしょうか。

1回目終了時。。。手持ち残110ドル ・・・2回目に11ドルを使う

2回目終了時。。。手持ち残121ドル ・・・3回目に12ドルを使う

3回目終了時。。。手持ち残133ドル ・・・4回目に13ドルを使う

4回目終了時。。。手持ち残146ドル ・・・ 5回目に14ドルを使う

5回目終了時。。。手持ち残160ドル ・・・6回目に16ドルを使う

6回目終了時。。。手持ち残144ドル ・・・ 7回目に14ドルを使う

7回目終了時。。。手持ち残130ドル ・・・8回目に13ドルを使う

8回目終了時。。。手持ち残117ドル ・・・ 9回目に12ドルを使う

9回目終了時。。。手持ち残105ドル ・・・ 10回目に10ドルを使う

10回目終了時。。。手持ち残95ドル 

これも似たようなものです。

つまり、勝ちと負けがイーブンで進むような場合は最終負けてしまう方法と言えます。

「今日は、カンが冴えていて、勝ちの数が少し多い」ような場合に、手堅く勝つ方法と言えそうです。

もちろん、手持ち全額の10%としなくても、手持ちのうち損失許容範囲の金額に対して10%で行くのもアリです。

勝率が高いゲームに向いているので、ルーレットでもピンポイント狙いはやめ、「赤と黒」、あるいは「奇数か偶数か」のように確率が見込めるゲームで遊ぶと良いですね。


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