ブラックジャック 基本ルール

皆さんは「21」というトランプゲームで遊んだことがあるでしょうか。

2人以上で遊んで、合計が21以上になったらアウトというゲームです。

21は、ブラックジャックに起因しているゲーム。

ブラックジャックは、カジノでもたくさんの人がプレーする、人気のテーブルゲームです。

名前は聞いたことがあっても、ルールについては知らないという方のために、簡単に説明したいと思います。

ただ、この内容はウィキペディアを参考にして、わかりやすいようにまとめていますので、詳しくお知りになりたい方は、ウィキペディアをご覧ください。

ブラックジャック 基本のルール

ブラックジャックは、ディーラーという胴元と、プレイヤーとの駆け引きの遊びです。

ディーラー1人に対し、プレイヤーは何人もいますが、ディーラーは、どのプレイヤーとも1対1で勝負します。

★カードの数字の数え方

手の中のカードの点数は、2~10ではその数字通りの値です。
絵札であるK(キング)、Q(クイーン)、J(ジャック)は10と数えます。
A(エース)は、1と11のどちらか、都合のよい方で数えることができます。

各プレイヤーの目標は、21を超えないように手持ちのカードの点数の合計を21に近づけ、その点数がディーラーを上回ることにあります
★遊び方
  1. 最初にベットをします。。。まぁ、場所代のようなスタートの掛け金です。
  2. ディーラーは、カードを自分自身も含めた参加者全員に2枚ずつ配ります。プレイヤーに配られたカードは、(現在は)表向きになっていることが多いようです
  3. ディーラーカードは、1枚は表向き(アップカード)にされ、プレイヤー全員が見ることができます。もう1枚のカードは伏せられています(ホールカードといいます)
  4. 最初の配布でプレイヤーの2枚の合計が21になった場合は「ナチュラル21」又は「ナチュラルブラックジャック」と呼ばれ、ディーラーが21でなかった場合には、即刻プレイヤーの勝利となり、ベットの2.5倍の払い出しを受けることができます。ワオ!
    プレイヤーとディーラー、双方がナチュラル21の場合には引き分けとなります。また、プレイヤーがナチュラル21にならず、ディーラーがナチュラル21の場合には自動的にプレイヤーの負けとなってしまいます。
  5. そうはいっても、そんなに簡単に21にはなりません。プレイヤーは、合計で21に近づけるようにもう1枚引くか、そのままにしておくかを選択することになります。
  6. もう1枚引くことをHit(ヒット)といい、そのままにして数字を確定してしまうことをStand(スタンド)といいます。
  7. ヒットした結果、21より大きくなった場合は、バーストとして負けになり、ベットは没収されて、リタイアします。
  8. ヒットは合計21以下なら何回でもできますが、バーストすると元も子もないので、どの時点でスタンドするかを見極めなければなりません。
  9. プレイヤーの行動が全て終わった時点ではじめてディーラーの2枚目のカードが表向きにされます。
  10. ディーラーのカードは、合計が必ず17以上にならなければなりません。
    例えば、最初の合計が12しかなく、引いた一枚が絵札ならばディーラーのバースト。
    引いたカードが4ならば、合計16しかないので再度引きます。
  11. こうして、ディーラーの最終カード合計とプレイヤーのカード合計を比べ、より21に近い方が勝利、同数なら引き分けとなります。
  12. プレイヤーが勝ったた場合は、 賭けたベットの同額を払い出してもらえます。
  13. 負けた場合は、ベット没収されてしまいます。

以上が、ブラックジャックの基本的なルールになります。

ベラジョンには何種類もブラックジャックのソフトがあり、特別ルールを採用しているものもあるので、それも、お話します。

特別ルール

★Split(スプリット)

プレーヤーに配られた2枚のカードが同じ数字の場合、初めのベットと同額のコインを追加することで、それを2つに分けてプレイすることができることを言います。

つまり2回勝負できることになりますね。

たとえば、配られたカードが、2枚とも8だったとしましょう。
ヒットの選択もスタンドの選択もできますが、勝負してみたい時などは、スプリットを選ぶことが可能です。
同額のベットを用意し、一つの8に対して1度ずつヒットできるのです。
それぞれのヒットで、絵札を引き、ディーラーの最終カード合計が17だった場合は、どちらも18(8+絵札)を出しているプレイヤーの勝ちとなり、払い出しが多くなります。

★Double down(ダブルダウン)

プレイヤーは最初の2枚のカードを見たあと、ベットを2倍にして、もう1枚だけカードを引くことが出来る。これをダブルダウンといいます。ただし、さらに追加して引くことはできません。
カジノによっては、ダブルダウンをすることができるカードを制限しているところもあります。
詳細はそのカジノのルールを把握することが必要です。

ベラジョンにおいては、ダブルダウン表示があるカジノソフトと、無いソフトが、混在しています。

★Surrender(サレンダー)

プレイヤーの手が悪く、勝ち目がないと判断した場合に賭け金の半額を放棄してプレイを降りることを言います。

ディーラーがナチュラル21をチェックする前にサレンダーが可能なルール(アーリーサレンダー)と、ナチュラル21ではない場合のみ可能なルール(レイトサレンダー)に大別されます。

サレンダーは採用していないカジノが多く、ベラジョンでも少ないです。

★Insurance(インシュランス)

これは、ちょっと面倒くさいので、気を付けてくださいね。

インシュランスとは、ディーラーの表向きのカードがAのときに、最初のベットの半額を追加することにより、保険をかけることができるルールです

ディーラーがナチュラル21であった場合には保険として掛けた額の2倍の保険金が払い戻されそうでない場合は保険の掛け金は没収されます。

例えばプレイヤーが最初に$10を賭けており、プレイヤーのカードは8と10、ディーラーの表向きのカードがAであったとします。

ここでプレイヤーがインシュランスを選択した場合、$5を保険の掛け金として追加します。

逆にインシュランスを選択しない場合には追加の掛け金は発生しません。

全てのプレイヤーのインシュランスの意思を確認した後、ディーラーはプレイヤーには見えないようにしてディーラーの裏向きのカードの数字を調べます。ディーラーの裏向きのカードが例えば10の場合にはナチュラル21となりますね。
この時、裏向きだったカードは表向きにされ、プレイヤーの最初の掛け金である$10は没収されますが、インシュランスの保険金として$10が払い戻され、保険の掛け金$5もプレイヤーに戻る。この場合、プレイヤーの損得は±0でとなります。

ところが、ディーラーの裏向きのカードが例えば3であり、ナチュラル21ではなかった場合には保険の掛け金である$5は没収され、ディーラーの裏向きのカードは裏返されたままの状態で引き続き通常通りのプレイ(スタンドやヒットの選択)が行われます。

このインシュランスはプレイヤーにとって確率的には不利なのですが、多くのカジノで提示されます。
プレイヤーがナチュラル21の場合は、プレイヤーがインシュランスを宣言すると同時に最初のベットと同額が配当されます(イーブンマネー)。
これは、インシュランスが成功しても失敗してもトータルの配当は変わらないためです。

ちょっと難しいので、慣れてきたらやってみると良いと思います((+_+))

ベラジョンのブラックジャック

ベラジョンでのブラックジャックの遊び方は、後日お話しますね。

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